「GODZILLA ゴジラ[2014]」DVD・Blu-ray特典映像仕様解説・レビュー

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DVD・Blu-ray特典音声解説レビュー
画像出典:amazon

※注意:以下の解説等に作品のネタバレが含まれている場合があります。また、レビューはあくまで個人の感想に基づくものです、ご了承ください。

はじめに

今回は「GODZILLA ゴジラ[2014]」のDVD・Blu-rayについて言及します。

特典では本編以外の豊富な映像があります。

現在、 DVD・Blu-rayはいくつか発売されており、DVD・Blu-ray共に本編+特典ディスクの2枚組セットが発売されています。

そして収録内容は同じなので、画質のこだわりや自身の再生環境に合わせて選択する必要があります。

また、それ以外も発売されていますが、物によっては本編のみの海賊版などいい加減なこともあるので注意が必要です。

作品概要

今作は「モンスター・ヴァース」シリーズの1作目です。

原題:『Godzilla』

2014年公開/本編:124分/監督:ギャレン・エドワーズ

DVD・Blu-ray特典

各特典について

今作のDVD・Blu-rayの特典は以下になります。

■本編DISC
●特殊な音声・字幕
-日本語音声ガイドドルビーデジタル2.0ch
-難聴者向け日本語字幕
●オリジナル劇場予告

■特典DISC
●モナーク:機密解除資料
-オペレーション:ラッキードラゴン
-モナーク:巨大未確認地球生物ファイル
-GODZILLAが教え示すもの
モナーク社が所蔵している極秘資料映像という設定のフェイクドキュメンタリー
●メイキング
-GODZILLA:大自然の力
-最新の水準で描く破壊映像
-極空へ:高高度降下低高度開傘ダイブ
-古代の敵:巨大未確認地球生物たち
監督、メインスタッフ、キャストのインタビューと舞台裏映像で描くメイキング篇
●日本版特報
●日本劇場予告集
●日本版TVスポット集

一部を除き各特典について言及していきます。

日本語音声ガイドドルビーデジタル2.0ch・難聴者向け日本語字幕

本編の音声・字幕の一種で、人・生物の行動や状況等の解説付きです。

音声ガイドの本編音声は吹替で、 難聴者向け等対象がいて通常の映画を純粋に楽しむ上では微妙かもしれません。

しかし、今作は暗いシーンが多く何が起きているのか見えにくい人にも良いかと思います。

モナーク:機密解除資料

再生時間:約14分半

モナーク社が所蔵している極秘資料映像という設定のフェイクドキュメンタリー映像です。

「オペレーション:ラッキードラゴン」「モナーク:巨大未確認地球生物ファイル」は本編前の時系列の報告風映像で、「GODZILLAが教え示すもの」は本編の事件を受けてのニュース映像込みの映像です。

メイキング

合計再生時間:約39分半

製作陣のインタビュー・舞台裏映像・本編映像を交えたメイキング映像です。

GODZILLA:大自然の力

再生時間:約19分半

最初に1954年の1作目への想いや今作について各々が語っています。

当然合成は多く巨大生物の設計・製作過程の映像も見れますが、ロケも多く大きさ・規模が分かるようにあえて人間視点を入れてるそうです。

最新の水準で描く破壊映像

再生時間:約8分半

実際に災害が起きた現場を再現し、信憑性を持たせる現場作りをしています。

極空へ:高高度降下低高度開傘ダイブ

再生時間:約5分

飛行機から降下するシーンのメイキング映像です。

想定と違う機種しか用意できなかったので、結局ほぼCG処理になっています。

古代の敵:巨大未確認地球生物たち

再生時間:約7分

今作のゴジラと敵対する生物・デザインの決定と理由を述べています。

おわりに

今作はレビューサイトでも同様の意見が見れますが、物語の賛否以外に基本的に暗いシーンが多い為自宅で視聴する場合は再生環境に気を付けた方が良いかと思います。

また、製作陣による音声解説等はありませんが、音声ガイド等がある為映画視聴後改めて見えにくい・分かりにくかった箇所を確認することもできます。

特典映像は設定の深掘りというより製作の裏側重視と感じたので、そういった製作過程等に興味がある方におすすめです。

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