映画に限らない事かもしれないが、趣味として人と話す際ある程度相手のことを知って話す必要があると思います。
というのも、筆者個人の経験上ではあるが、お互いというよりどちらか片方がつらい目にあうことも多々ある為です。
例えばスパイダーマンが好きという人でも
・テレビでやってて見てたら面白かった
・話はよく分からないがとにかくアクションシーンがカッコ良い
・USJのアトラクションが最高だった
・東映版が面白くて昔よく見てた
・原作コミックまでさかのぼり、歴史から興味深いものが見えてくる
・・・etc
たとえ同じ映画好きでもビジネス等人付き合いでの話題作り~生き甲斐レベルまで多種多様です。
特にビジネス上の話題作りでするのは悪ではありませんが、ファントークが出来ないので残念感はありました。
また、自身の趣味を知っている知人から同じ趣味の方を紹介される場合とかが特に注意が必要です。
相手が同じくらい好きとは限らないので、知識量ではなく作品に対する熱量の違いでうまく友好関係を築けないことがあります。
場合によっては引かれることも( ゚Д゚)
その為、まず先に相手に作品の好きな点とかを語っていただいた方が良いですね。
筆者は思わず一方的に話し過ぎたりして失敗経験はあります。そうした経験は次回に活かすとして、古参新参や知識量による差別、価値観の押し付け等はそれ以前の問題なので個人的にも避けたいところですね。