オビ=ワン・ケノービ(Obi-Wan Kenobi)[ジェダイ・マスターver]のライトセーバーと関連玩具紹介

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ライトセーバー
画像出典ー通販サイトライトセーバースタイルー

※注意:以下解説等に作品のネタバレが含まれている場合があります。また、一部解説に誤りがある可能性もあります、ご了承ください。

ライトセーバー

出典ーInsight Editions; Illustrated版 (2020/10/20)「Star Wars: The Lightsaber Collection」ー

オビ=ワン・ケノービの3本目のライトセーバーで、クローン大戦が始まりジェダイ・マスターに昇進してから作りました。

そしてオーダー66の後20年近くほぼ使用しておらず変色し、そこからep4のダースベイダーと対決するまで所持は続けます。

ブレード色は前の2本と同じく青、柄のデザインは外装をメッキで完全に覆うことを避け、セーバーの内部構造を部分的に覗くことが出来ます。

そして黒いうねりは柄の上の部分であるグリップとして機能しています。

見た目から分かる通り、後にルーク・スカイウォーカーはこのデザインを参考に自身のライトセーバーを作成します。

ここで疑問になるのは皇帝のこの発言。

出典ー「スター・ウォーズ エピソードⅤ/帝国の逆襲」ー

おそらく見た目のデザインについて触れたわけでは無く、クリスタル等別の本質的なものに触れていると思われます。(もしくはボケているだけかw)

そして制作舞台裏としては、撮影時の小道具としてのライトセーバーはロールス・ロイス社が制作したダーウェント(英国のジェットエンジン)のバランスパイプと第一次世界大戦時代のNo.3マークI小銃擲弾(ライフルグルネード)及びフラッシュカメラのバッテリーパックから製作され、柄は蛇口からとって付けました。

また、フラッシュカメラはルーク・スカイウォーカーのライトセーバーも同じタイプを使ってます。

玩具・レプリカセーバーの紹介

通販サイトライトセーバースタイルでは複数取り扱いがあります。

セイバーフォージ社のCRYSTAL SABERは本物のクリスタルが使用され、チャンバラには使用しないように説明があります。更にサビの装飾がリアルな造形の風化処理もあります。

セイバーフォージ社

風化処理ver

アレックスセイバーズ社

また、Amazon等で色々売られていますが、その独特の細さゆえに値がそこそこ張るものでないと近い形状はできないようです。

その他高クオリティのライトセーバーのブランドを通販サイトライトセーバースタイルは取り扱っています。
ブランドやニーズに合わせた紹介は下記リンクより。

キャラクタープロフィール

パダワンverと被るのである程度省略しますが、惑星スチュ―ジョン出身のジェダイ・マスターでスカイウォーカー親子の師です。

彼はep3まで多くの活躍をした後オーダー66を生き延び、ep4までオリジナル三部作の主人公ルーク・スカイウォーカーを見守りつつほぼ隠居状態でした。

彼の最期はep4にてダースベイダーと戦い命を落としました。

しかし、敗北し死亡というより自らフォースと一体になる道を選んだのに近い形で、後にフォースゴースト(霊体)として度々現れました。

CGアニメ「クローン・ウォーズ(THE CLONE WARS)」等映画以外でも活躍がたくさん見れますが、ep3後であるCGアニメ「反乱者たち」ではダースモールと決着をつける以外目立った活躍はありませんでした。

過去に小説「スター・ウォーズ オビ=ワン・ケノービの伝説」にて色々描かれましたが、レジェンズ扱いの為現在あまり参考にできないです。

しかし、今後ドラマ等により情報が増えると思われます。

参考文献

  • 「Star Wars: The Lightsaber Collection」
  • 「Star Wars Lightsabers: A Guide to Weapons of the Force」
  • 「スター・ウォーズ キャラクター事典 完全保存版」
  • 「完全保存版ビジュアル大百科スター・ウォーズ ビジュアル・エンサイクロペディア」
  • 小説「スター・ウォーズ オビ=ワン・ケノービの伝説」
  • その他スター・ウォーズ関連映像作品
ライトセーバー
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