「アメイジングスパイダーマン2」音声解説レビュー・小ネタ等まとめ

TSUTAYA TV
DVD・Blu-ray特典音声解説レビュー
画像出典:amazon

※注意:作品を一通り観ている前提なのでネタバレが含まれています。また、レビューはあくまで個人の感想に基づくものです、ご了承ください。

今回は「アメイジングスパイダーマン2」のDVD・Blu-ray特典の音声解説について言及します。

その他映画等の音声解説(オーディオコメンタリー)レビュー一覧はこちらから。

収録されている音声解説

収録されているのは製作スタッフによる音声解説1種で多くのDVD・Blu-rayに収録されています。

しかし、前作「アメイジングスパイダーマン」と比べて本編のみ等特典なしの物が多いので注意が必要です。。

製作スタッフによる音声解説

この音声解説のメンバーは以下の通りです。

私の評価:4 out of 5 stars (4 / 5)

今作では終盤ヒロインのグウェンが死亡しインパクトがあり非常に賛否分かれる為か、序盤からグウェンの死について原作コミック・今作の必然性や想いについて言及しています。

また削除したシーンについても言及があり、EDにて登場予定だったピーターの父親との再会については撮影・シーンの出来・削除するまでの流れが深く語られます。 (一部Blu-rayのみにその未公開映像が解説付きで視聴できます)

小ネタ・製作裏話

音声解説にある内容を軽くピックアップして下記にまとめました。

  • マーベルのロゴシーン:8万ドルかけて製作、初だしは「X-MEN」1作目の為に製作。
  • スーツのデザインは前作不評だったので、ファンの意向で変更。
  • エレクトロが誕生するきっかけの電気ウナギの設定:スパイダーマンのアニメが基。
  • ハリーが父から受け取ったファイル:映る他のファイル名は映画「アイアンマン」と異なりセットに特別なストーリーを持たせてはいない、ただ最高にクールに仕上げただけで伏線等は無し。
  • グウェンがスパイダーマンを呼び思わずピーターと呼んでしまう:エマが実際に思わず口にしてしまった。
  • グウェンが死ぬ瞬間時計の針が指す時間:原作で死亡するコミックの号数。

コメント

タイトルとURLをコピーしました