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ドゥークー伯爵(Count Dooku)[ダース・ティラナス(Darth Tyranus)]のライトセーバーと関連玩具紹介

画像出典ー通販サイトライトセーバースタイルー
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※注意:以下解説等に作品のネタバレが含まれている場合があります。また、一部解説に誤りがある可能性もあります、ご了承ください。

目次

ライトセーバー

画像出典ー通販サイトライトセーバースタイルー

ドゥークー伯爵のライトセーバーはブレード色は赤、柄はフォームⅡにあわせて湾曲しているのが特徴でベースに予備のパワー・セルが含まれています。

この婉曲したデザインは、通常のライトセーバーの様な叩く・切る動作ではなく正確に突く・突き返しに適してバランスがとれています。

また、ダース・ベイダーのライトセーバーとは異なり、彼は自身の武器を組み立て直しました。

更にシスの称号であるダース・ティラナスの名をもらった際に、元のカイバ―クリスタルを赤く染め上げました。

カイバ―クリスタルの加工はダース・ベイダーのライトセーバーと同じですが、他のジェダイから奪わず自身のライトセーバーを改造という点では大きくやり方が異なるようです。

玩具・レプリカセーバーの紹介

ライトセーバースタイルという通販サイトが取り扱っています。

また、Amazon等でもあります。

また、このモデル以外にもライトセーバースタイルではブランドやニーズに合わせた紹介があります。

キャラクタープロフィール

ドゥークー伯爵はクローン戦争時に分離主義勢力のリーダーとして活躍したダース・シディアスの弟子のシス卿で、惑星セレノーの貴族として生まれた銀河でも指折りの資産家でもあります。

シス卿としての名はダース・ティラナスですが作中名乗ることは無く、CGアニメ「クローン・ウォーズ(THE CLONE WARS)」ではジェダイにとっても「ドゥークー伯爵=ダース・ティラナス」と判明するまで時間がかかりました。

また、彼は元ジェダイ・マスターで、師はヨーダクワイ=ガン・ジンを弟子にしていました。

ライトセーバーの技術は高くて対ライトセーバー戦に優れたフォームⅡを使いこなし、ジェダイの道には背きますが決闘時にはジェダイの慣習的な敬礼をします。

更にライトセーバーの戦闘に並行してフォース・ライトニングも使いこなし、不意打ちや拷問にも役立てます。

初登場はep2で、終盤にアナキン・スカイウォーカーの右腕を切り落とし、実写映画で初のヨーダの初戦闘が見れます。

その後ep3の序盤でアナキン・スカイウォーカーに敗れ死亡しますが、ep2とep3の間を描いたCGアニメ「クローン・ウォーズ(THE CLONE WARS)」にて多くの活躍が見れます。

製作舞台裏

ドゥークー伯爵を演じるクリストファー・リー(Christopher Lee)は、親が実際に貴族出身でした。

リーは彼の性格に関して、「とてもよそよそしく、自己完結型で明らかに恐れの知らない性格で巨大な力の持ち主です。そして、不道徳ではなく道徳的だが、彼の道徳観は語彙では理解されない」と語ります。

参考文献

  • 「Star Wars: The Lightsaber Collection」
  • 2種類の「Star Wars Lightsabers: A Guide to Weapons of the Force」
  • 「スター・ウォーズ キャラクター事典 完全保存版」
  • 「完全保存版ビジュアル大百科スター・ウォーズ ビジュアル・エンサイクロペディア」
  • 「スター・ウォーズ」関連各映像作品

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